利用規約

マナサポ 生徒利用者向け規約

本規約は、当社が運営するサービス「マナサポ」並びにこれに関連する各種システム、アプリケーション及びソフトウェア等(これらを総称して以下「本システム」といいます)の利用に関する諸条件を定めたものとなります。本システムを利用する全ての生徒利用者は、本規約を遵守して頂く必要があります。

第 1 章 総則

第1条(定義)

本規約において使用する次の用語の定義は、当該各号に定めるとおりとします。

  1. 「当社」
    ワン&ツーサーズ合同会社をいいます。
  2. 「生徒利用者」
    本システムを利用する生徒側(先生から学び指導を受ける側)の会員登録者をいい、、先生からの指導を受けることが決定した段階で正式な生徒となります。
  3. 「先生」
    本システムを通じて生徒利用者に対して学び指導を行う先生コーチャー等をいいます。
  4. 「学び指導」
    本システムを通じて先生が生徒利用者に対して実施する各種学びの指導全般(本システムを通じた生徒利用者とのやり取り全般)をいいます。
  5. 「本システム設備」
    当社が本システムを運営するために用いるシステム、データベース、サーバ、ハードウェアその他インフラ設備等の総称をいいます。
  6. 「アカウント情報」
    生徒利用者が本システムを利用するために必要な ID 及びパスワード等のアカウント情報をいいます。

第 2 条(本規約の適用等)

  1. 本規約は、全ての生徒利用者に適用されるものとします。
  2. 当社が本システムに関する生徒利用者向けの個別規定(個別の規約並びに本システム画面に表示される各種規定及び諸注意等)を別途定める場合は、当該個別規定も本規約の一部を構成するものとします。尚、本規約と個別規定の内容が相反し、又は矛盾する場合は、個別規定を優先するものとします。

第 3 条(本規約の変更)

  1. 当社は、当社の判断に基づき、生徒利用者に事前通知をすることなく本規約を変更することがあります。
  2. 本規約の変更は、変更後の規約内容が個別に生徒利用者に通知され、又は本システムに変更後の規約が掲載されたことをもって有効となります。尚、変更後の規約が有効となった後に、本システムを生徒利用者が一部でも利用した場合、当社は当該生徒利用者が変更後の規約の内容に同意したものとみなします。

制定:2018 年 9 月 3 日
最終改定:2019 年 6 月 10 日
ワン&ツーサーズ合同会社 代表社員 井関 俊輔

第 4 条(本システムの内容)

  1. 本システムとは、生徒利用者の学びを支える先生が、遠隔で随時に学習等の指導を行う学びのパーソナルコーチング「マナサポ」に関する各種サービス、システム、ソフトウェア及びアプリケーション等をいうものとし、本システムを利用するとは、それらの各種サービス、システム、ソフトウェア及びアプリケーション等を利用すること並びに先生から学び指導を受けること(先生との各種やり取り全般を含む)をいうものとします。尚、本システムとは、少なくとも次のウェブサイト及びシステムを含むものとします。
    1. 生徒利用者と先生をマッチングするウェブマッチングサイト:生徒利用者が抱える課題と、先生が得意とする分野のマッチングをし、依頼した先生との間で指導料の確定まで行えるウェブシステムサイト。
    2. 1 to 1 指導システム(授業支援システム):生徒利用者(もしくはその親)が先生との間で送受信したSNS ツール(LINE 等)のメッセージを Web で管理コントロールするシステム。
  2. 当社は、本システムの内容、機能、サービス、対応端末、対応 OS 及び対応ウェブブラウザ等を適宜追加、変更又は削除等することができるものとし、この場合、事後に追加、変更又は削除等の内容を生徒利用者に対し通知することで周知を図るものとします。但し、生徒利用者に対する影響の小さい軽微な追加、変更又は削除等であると当社が判断するものについては、通知を要しないものとします。

第 5 条(通知)

  1. 当社は、本システムに関する情報又は案内等を通知する必要が生じた場合、その内容に応じて当社が選択する次のいずれかによる方法で、生徒利用者に対し通知します。
    1. 生徒利用者の連絡先電子メールアドレス宛に電子メールを送付する方法。
    2. 本システムに掲載する方法。
  2. 前項の通知は、前項各号いずれかにより送付又は掲載された時点から有効とします。尚、当社が適切に通知を行った場合に、当該通知を生徒利用者が確認しなかったこと又は確認できなかったことに起因して発生した損害等について、当社は一切の責任を負うものではありません。
  3. 当社がどのような方法で生徒利用者に通知をするかは、本条第 1 項のいずれかの方法で当社が任意に判断する方法で行うものとします。

第 2 章 登録に関する規定

第 6 条(登録)

  1. 本システムを生徒利用者として利用するには、本規約に同意の上で、本システムの登録画面を通じて必要事項を入力及び送信する等の登録申し込みを完了する必要があります。尚、この登録申し込みが行われた時点で、当社は当該申込者が本規約に同意しているものとみなします。また、未成年者の場合は、法定代理人(ご両親等)の承諾を得た上で登録申し込みを行うものとし、法定代理人(ご両親等)による登録申し込みは、生徒利用者となるご本人が法定代理人(ご両親等)の同意を得た上で登録申し込みを行ったものとみなします。
  2. 前項の登録申し込み完了後、当社が当該申込者に対して承認の旨を通知するか、又は本システムを利用するために必要なアカウント情報を当該申込者に対して発行した時点で登録完了とし、当該申込者は以降生徒利用者となります。尚、登録申し込みの時点でクレジットカードの登録が必要となります。
  3. 当社は、生徒利用者が次のいずれかに該当することが判明した場合、当該生徒利用者の登録を取り消す場合があります。
    1. 過去に当社が運営するシステム又はサービス等の規約等に違反したことがある場合。
    2. 登録申し込みを通じて送信又は提出した内容に虚偽、誤り又は記入漏れ等がある場合。
    3. 第三者になりすまし、又は不正な目的で登録をした場合。
    4. 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合。
    5. 登録申し込み時に登録をしたクレジットカードの与信が通らなかった場合。
    6. 前各号の他、当社の取引基準に基づく審査により生徒利用者としての本システムの利用が不適当と判断する場合。

第 7 条(届出情報の変更)

  1. 生徒利用者は、登録申し込み時に入力及び送信等をした情報を含め、本システムに関して当社に通知及び届け出た情報につき変更が生じた場合は、本システムを通じて生徒利用者で変更を行えるものは生徒利用者が自らの責任において行うものとし、当社による処理等が必要なものについては、直ちに当社へ報告をするものとします
  2. 当社は、生徒利用者が情報を変更していないこと及びその他生徒利用者の情報が正しくないことに起因する如何なる損害等について、一切の責任を負うものではありません。

第 3 章 本システムの利用に関する基本的な規定

第 8 条(本システムの利用)

  1. 当社は、生徒利用者が本規約の各条項を遵守することを条件に、本システムを利用することを許諾します。
  2. 本システムを利用するために必要な生徒利用者側の端末、通信機器及びインターネット環境等は、全て生徒利用者の責任及び費用負担で用意、導入、設定及び管理するものとします。

第 9 条(アカウント情報の管理)

  1. 生徒利用者は、発行されたアカウント情報の管理を自己の責任において行わなければならないものとし、その管理不十分、生徒利用者による使用を含む使用上の過失又は錯誤、第三者の使用等により発生した一切の損害等の責任を負うものとします。尚、当社は、これらの損害等に対して一切責任を負いません。
  2. 当社は、アカウント情報を使用して行われた全ての行為は、当該アカウント情報に紐づく生徒利用者による行為であったものとみなし、当該行為が盗用又は不正使用等による第三者の行為であったとしても、それらにより生じた損害等につき、当社の故意又は重過失によりアカウント情報が流出した場合を除いて、当社は一切の責任を負うものではありません。

第 10 条(自己責任の原則)

  1. 生徒利用者は、全て自らの責任のもとにおいて本システムを利用するものとし、生徒利用者の誤操作又は不正操作等により意図しない事態になったとしても、当社に対し責任を求めないものとします。
  2. 生徒利用者は、本システムの利用を通じて入力及び送信等したデータの内容に関しての一切の責任を負うものとします。また、生徒利用者が本システムを利用して得た情報等については、生徒利用者の責任及び判断で利用するものとし、当社は生徒利用者が当該情報等を利用した結果について、一切の責任を負うものではありません。
  3. 生徒利用者は、本システムの利用を原因として第三者に損害等を与えた場合若しくは第三者との間で紛争等が生じた場合、これらの事態を生徒利用者自らの責任及び費用負担で解決するものとします。尚、当社はこれら損害等に関して、一切の責任を負わないものとします。生徒利用者と先生間のトラブルについても、当社は責任を負うものではありません。

第 11 条(知的財産権)

生徒利用者は、本システムを利用することで取得又は表示可能な情報、画像、映像、ロゴマーク、デザイン、音楽並びにコンピュータプログラム等について、本システムを利用するという目的及び私的利用の目的にのみ利用することができるものとし、当社の事前承諾を得ずにこの目的以外のために利用及び複製(コピー)等をしてはなりません。

第 12 条(禁止事項)

  1. 生徒利用者は、本システムの利用に関して、次のいずれかに該当し、又は該当するおそれのある行為を行ってはなりません。
    1. 本規約の条項のいずれかに違反する行為。
    2. 本システムに関する機能利用制限又は編集制限を解除すること並びにこれらに関する情報、機器又はソフトウェア等を譲渡、貸与、配布又は公開等する行為。
    3. 本システムに対しリバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブル等をする行為。
    4. 本システムを改変、翻案又は改ざん等する行為。
    5. 本システムに関して公開されていない技術上又は営業上の情報を公開、開示又は漏えい等する行為。
    6. 当社又は第三者の著作権、知的財産権、プライバシー権又はその他権利を侵害する行為。
    7. 当社又は第三者を差別又は誹謗中傷し、若しくは名誉又は信用を毀損する行為。
    8. 実際には学びの指導等を受ける意思がないその他いたずら目的の本システムの利用行為。
    9. 本システムの利用権限を第三者に譲渡すること若しくは本システムの利用権限をリース、レンタル、ローン又は販売等すること。
    10. 生徒利用者の地位又は権利義務を第三者に譲渡又は引き受けさせること。
    11. 意図的に本システムに過度の負担を与える行為。
    12. 賭博、業務妨害、詐欺等の犯罪の手段として本システムを利用する行為。
    13. 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、又はこれを勧誘する行為。
    14. 明らかに本システムの趣旨とは一致しない利用行為。
    15. 前各号の他、法令、公序良俗に違反する行為並びにその他当社が不適当とみなす行為。
  2. 当社は、生徒利用者の行為が前項各号いずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断する場合、直ちに禁止行為の防止対応及び本システムの利用中止等の当社が適切と判断する措置を講じることができるものとします。また、当社はこれらの措置とともに、又は措置に代えて、当該生徒利用者に対し禁止行為の差止め又はデータ削除等の措置を講じるよう要請することができるものとし、当該生徒利用者はこの場合係る要請に応じるものとします。
  3. 生徒利用者は、本条に違反したことにより第三者からクレーム又は異議申立て等が発生した場合、生徒利用者自らの責任と費用負担でこれを処理及び解決するものとし、当社は一切の責任を負うものではありません。

第 4 章 学び指導に関する規定

第 13 条(学び指導)

  1. 先生による本システムを通じた学び指導は、本システムを通じた先生と生徒利用者間によるやり取り及び生徒利用者による申し込みとそれに対する先生の承諾をもって成立するものとし、当社は、それらの学び指導に関する直接の当事者にはならず、学び指導に関する権利及び義務は先生と生徒利用者との間で発生するものとします。また、当社は先生による学び指導に関する権利義務の実行、取消、解約、解除、変更、返金、保証その他トラブル等に対して一切関与及び対応をする義務を負うものではありません。
  2. 先生による学び指導は、本システムを通じて行うものとし、生徒利用者は、本システムを利用しない方法による学び指導を先生に対して要求等してはならないものとし、先生からそのような学び指導を提案等されたとしても、応じてはならないものとします。
  3. 生徒利用者は、申し込みをし、学び指導が成立した先生による学び指導のキャンセル等を希望する場合は、本システム上に掲載する(FAQ 等に掲載する)キャンセルポリシーに従うものとします。
  4. 前項のキャンセルポリシーに従い、生徒利用者が先生による学び指導をキャンセル等したとしても、生徒利用者は、本システム上に掲載するキャンセルポリシーに基づき、支払うべき料金が発生する場合は、それらの料金を支払わなければならないものとします。
  5. 生徒利用者によるキャンセル手続きは、本システムを通じて手続きを行うものであり、手続き忘れや手続きの遅滞等については、当社は一切の責任を負うものではありません。
  6. 生徒利用者は、本システムを介在しない直接又は間接的な先生との金銭のやり取りをしてはならないものとします。

第 14 条(料金)

  1. 生徒利用者は、本システムを通じて成立した先生による学び指導に関する料金(月謝等をいい、以下同様)を支払う義務を負うものとします。尚、支払金額は、本システムに掲載するとおりとします。また支払方法は、原則としてクレジットカードによる支払いによるものとしますが、本システムにおいてその他の支払方法が選択可能な場合はそれらの支払方法による支払いも可能とします。
  2. 前項に定める以外の生徒利用者による料金の支払いに関する事項については、本システムに表示又は掲載等するとおりとします。

第 15 条(当社による措置)

当社は、生徒利用者が必要な料金の支払いを行わなかった場合、当該生徒利用者に対して本システムの利用停止措置その他当社が適切と判断する措置を講じることができるものとします。

第 16 条(データ送信等)

  1. 生徒利用者が、先生とのやり取りを含め、本システムを通じて何らかのメッセージ及びデータ等の投稿、送信、入力及び登録等を行う場合、それらの内容についての責任は、当該生徒利用者自身で負うものとします。
  2. 当社は、生徒利用者によるメッセージ及びデータ等の投稿、送信、入力及び登録等の内容が、次項各号のいずれかに該当しないかどうか等を事前又は事後に確認することができるものとし、次項各号のいずれかに該当する等その内容に問題があると判断した場合、当該メッセージ及びデータ等を公開しないこと又は削除、改変、修正その他編集等することがあります。
  3. 生徒利用者は、メッセージ及びデータ等の投稿、送信、入力及び登録等を行う場合、次のいずれかに該当し、又は該当するおそれのあるメッセージ又はデータ等を投稿、送信、入力及び登録等してはなりません。
    1. 第 12 条(禁止事項)第 1 項の禁止事項のいずれかに該当するメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    2. 本システムの風紀を著しく乱すおそれのあるメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    3. 虚偽の情報である、事実と反する、誇大表現である又は第三者に危険を及ぼすおそれがある等、他の第三者を混乱させる可能性のあるメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    4. 不適切な広告、宣伝、勧誘、依頼又は斡旋等とみなされるおそれのあるメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    5. 同内容の大量同時投稿(マルチポスト)を行っていると捉えられるメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    6. 特定の集団にのみ通じる可能性のある伏せ字及び暗号等のうち、当社が本システムの運営上不適当と判断するメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    7. クレジットカードの番号、名義、期限及び暗証番号並びに銀行等の通帳番号、名義及び暗証番号等並びにその他プライバシー情報が記載されたメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    8. 本システムのテーマ及び目的に反する内容のメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
    9. 前各号の他、不適切な内容又は表現であると当社が判断したメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等。
  4. 当社は、前項に違反するメッセージ又はデータ等の投稿、送信、入力及び登録等を行った生徒利用者に対し、警告又は改善指示を行うことができるものとし、当該警告又は改善指示に従わない生徒利用者に対して、本システムの利用の停止措置又は退会措置等の当社が適切と考える措置を講じることができるものとします。

第 5 章 本システムの運営に関する規定

第 17 条(サポート)

  1. 当社は、サポートサービスとして、本システムに関する生徒利用者からの問い合わせを受け付けます。尚、サポートサービスに関する受け付けは、本システム上に掲載するとおりとします。
  2. 当社によるサポート対応は、その対応完了日程及び具体的な問題の解決を保証するものではありません。尚、お問い合わせ内容等によっては、対応に時間が掛かる場合又は一時的に本システムを停止して調査等しなければならない場合もありますので、その旨予めご了承願います。

第 18 条(データの利用)

  1. 当社は、原則として本システムの運営以外の目的のために生徒利用者に関するデータ等を利用しないものとします。但し、個人を特定できないよう匿名化を行い、個人情報とみなされない形式に加工した上で、次の方法で利用する場合があります。
    1. 当社又は第三者による商業的な商品・サービスの開発、製造、販売、研究、分析、統計又はマーケティング等若しくは技術的な発明、考案、創作、研究、分析又は統計等のために活用すること。
    2. 本システムの性能又は機能の向上、改善、追加、研究、調査又は分析等のために活用すること。
    3. 本システムが当社又は第三者の別ウェブサイト又はサービス等と連携、提携又は協業等する場合に活用すること。
    4. 当社が制作する本システムの媒体資料及び営業資料等に掲載すること。
    5. 本システムの広告及び宣伝活動等のために、ソーシャルメディア、ウェブサイト又は雑誌媒体等に掲載すること。
    6. 当社が本規約に基づき行う業務のために利用すること。
    7. その他前各号に付帯関連する利用。
  2. 前項に規定する匿名化とは、個人を特定できる情報(氏名、名称、電話番号及びメールアドレス等)を削除することをいいます。

第 19 条(業務委託)

  1. 当社は、本システムの開発、運用、改良、障害対応及びメンテナンス等に関する業務について、当社が適当と判断する第三者に委託し、又は業務提携をする場合があります。
  2. 生徒利用者は、当社が業務委託先又は業務提携先との間で機密情報の保護についての契約を締結した上で、当該業務委託先又は業務提携先が業務を遂行するために必要な範囲で、生徒利用者に関する情報及びデータ等を当社が当該業務委託先又は業務提携先に開示する場合があることを予め承諾します。

第 20 条(障害時の対応)

  1. 当社は、本システムに関する障害を知り得た場合は、本システム上にお知らせとして掲載する等して生徒利用者に対しその旨を通知した上で、当該障害の調査及び復旧対応にあたります。但し、緊急やむを得ない場合は、生徒利用者に対する通知が対応後となる場合があります。
  2. 当社は、本システムに関する障害が発生した場合、前項のとおり対応にあたりますが、当該障害の解決を保証するものではなく、また解決時間についても何ら保証するものではありません。

第 21 条(本システムの稼動停止)

  1. 当社は、本システムの稼動を一時停止して、本システムに関するメンテナンス又は設定作業等を行う場合があります。
  2. 当社は、次のいずれかに該当する事態が生じた場合、生徒利用者に対し事前通知をすることなしに、本システムの稼動を停止又は中断することがあります。
    1. 本システムに関するメンテナンス又は設定作業等を緊急に行う必要がある場合。
    2. コンピュータウィルス被害、火災、停電、天災地変等の不可抗力により本システムの稼動が困難又は不可能となる場合。
    3. 本システム設備への第三者による不正なアクセス又はアタック等が行われたことにより本システムの稼動が困難又は不可能となる場合。
    4. 本システムに関する当社以外の第三者(サーバ運営会社、電気通信事業者又はデータセンター運営会社等)の役務が提供されないとき又はそれら事業者の都合上やむを得ない場合。
    5. その他不測の事態の発生又は技術上若しくは運営上の理由等により、本システムの稼動が困難又は不可能となる場合。

第 22 条(責任範囲)

  1. 当社の故意又は重大な過失の場合を除き、本システムに関する瑕疵、中断、変更、提供遅滞、データ毀損及びデータ消失等については、損害賠償義務の発生事由にはなり得ないものとし、また当社の責に帰すことのできない事由から生じた損害、当社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、間接的損害、派生的損害、逸失利益については責任を負うものではありません。
  2. 当社が本システム及び本規約に関して負う損害賠償額は、当社の故意又は重大な過失により生徒利用者に損害を与えたという特段の場合を除き、当社の責により当該生徒利用者に直接発生し、客観的に算定可能な損害額を上限とします。

第 23 条(免責)

  1. 当社は、本システムの内容及び機能等に関して、技術上又は商業上の完全性、正確性、有用性及び将来の結果等につき一切の保証の責任を負うものではなく、また本システムに一切の瑕疵、障害、停止、動作不具合、データ毀損及びデータ消失等が発生しないことを保証するものではありません。尚、法令の改正又はその他外的要因等により、本システムの内容及び機能等を維持できず、その変更等を余儀なくされる場合がありますが、この場合においても当社は一切の責任を負うものではありません。
  2. 当社は、あらゆる端末、OS 及びウェブブラウザにおいて生徒利用者が本システムを良好に利用することができることを保証するものではなく、またそのような保証をするための動作検証及び改良対応等を行う義務を負うものではありません。
  3. 本システムを通じて行われる先生による学び指導は、先生と生徒利用者間の確認、承認及び責任に基づき行われるものであるため、当社はこれらに関する品質、正確性、完全性、有用性、適法性等につき一切の保証の責任を負わないものとします。
  4. 当社は、本規約において特別定めている場合を除き、本システムを媒介とした先生と生徒利用者間又はその他第三者との間の一切の取引及び紛争等に関して、直接関知せず、如何なる責任も負わないものとします。
  5. 当社は、次の事由により生徒利用者又はその他第三者に発生した損害等について、債務不履行責任及びその他の法律上の請求原因の如何を問わず、責任を負うものではありません。
    1. 本システム設備の設置施設の火災、停電、地震その他天災及び不可抗力や異常電圧等に起因する本システムの障害及び動作不具合等。
    2. コンピュータウィルス対策ソフトによっても検知されなかったウィルスの本システム設備への侵入に起因する本システムの障害及び動作不具合等。
    3. 善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない本システム設備への第三者による不正アクセス、アタック又は通信経路上での傍受等に起因する本システムの障害及び動作不具合等。
    4. 生徒利用者側の設定不備(容易なパスワードの設定又は必要な設定の怠り等)に起因する本システムの障害及び動作不具合等。
    5. 生徒利用者側の環境に起因する本システムの障害及び動作不具合等。
    6. 本システムに関する電気通信事業者、ハードウェア会社又はデータセンター運営会社等側に起因する機器故障及び回線異常等による本システムの障害及び動作不具合等。
    7. 本システムとは直接関係しない他のサービス、ソフトウェア、システム、機器類及びハードウェア等に起因する本システムの障害及び動作不具合等。
    8. その他当社の責に帰すべからざる事由による本システムの障害及び動作不具合等。
  6. 当社は、次に規定する措置又は対応を行ったことで、生徒利用者に損害等が発生したとしても、一切の責任を負うものではありません。
    1. 第 3 条(本規約の変更)に基づく本規約の変更。
    2. 第 4 条(本システムの内容)第 2 項に基づく本システムの内容、機能、サービス、対応端末、対応OS 及び対応ウェブブラウザ等の変更。
    3. 第 6 条(登録)第 4 項に基づく申込みの不承諾又は登録の取消。
    4. 第 12 条(禁止事項)第 2 項に基づく措置。
    5. 第 15 条(当社による措置)に基づく措置。
    6. 第 21 条(本システムの稼動停止)に基づく本システムの稼動停止。
    7. 第 26 条(当社による登録解除)に基づく登録解除。

第 6 章 本システムの利用期間及び登録解除に関する規定

第 24 条(利用期間)

本システムの利用期間は、第 25 条(生徒利用者による登録解除)又は第 26 条(当社による登録解除)により登録解除されるまで有効とします。

第 25 条(生徒利用者による登録解除)

生徒利用者は、本システム上で案内される所定の登録解除手続きを行うことで、随時登録解除することができるものとします。但し、本システムを通じて成立済みで、且つ完了していない先生による学び指導がある場合は、登録解除月の分まで料金は発生するものとし、生徒利用者はこれを支払う義務を負うものとします。

第 26 条(当社による登録解除)

  1. 当社は、生徒利用者が次のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断する場合、直ちに本システムの利用停止及び登録解除等の当社が適切と判断する措置を講じることができるものとします。
    1. 生徒利用者が本規約に違反した場合。
    2. 登録連絡先の不通状態が継続した場合。
    3. 登録完了後に第 6 条(登録)第 3 項各号に定める登録取消事由のいずれかに該当していたことが判明した場合又は登録完了後において該当したことが判明した場合。
    4. その他前各号に準じるような重大な事由が発生したとき。
  2. 当社は、前項の他、次のいずれかに該当する場合、本システムの全部又は一部を廃止し、廃止日をもって生徒利用者の登録を解除することができるものとします。
    1. 本システムの廃止日の 2 週間以上前までに生徒利用者に対し通知した場合。
    2. 天災地変等の不可抗力により本システムの全部又は一部を廃止せざるを得ない場合。

第 27 条(登録解除による措置)

生徒利用者は、第 25 条(生徒利用者による登録解除)により登録を解除し、又は第 26 条(当社による登録解除)により登録を解除された場合であっても、当社が別途個別に異なる処理をすることに同意した場合を除き、登録期間中に発生した本規約に基づく義務を引き続き負うものとします。

第 7 章 一般条項

第 28 条(個人情報の取り扱い)

生徒利用者による本システムの利用を通じて当社が取得する個人情報の保護等に関する諸規定は、当社ウェブサイトに掲載する「プライバシーポリシー」に定めるとおりとします。

第 29 条(生徒利用者の損害賠償義務)

本システムの利用に関して、生徒利用者の責により生徒利用者が本規約に違反したことで当社が損害等を被った場合、生徒利用者は、自身の責任と負担により当該損害等を賠償するものとします。

第 30 条(紛争の解決)

  1. 本規約の規定について紛争又は疑義等が生じた場合は、信義誠実の原則に基づき協議を行って解決を図るものとします。
  2. 本規約及び本システムに関する準拠法は日本法とし、本規約及び本システムから生じる一切の紛争については、紛争の目的価額に応じて当社の本店所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2019 年 4 月 1 日制定施行

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